良いことばかりではない大手不動産屋

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良いことばかりではない大手不動産屋
"まずは実際に不動産会社を訪問する前に、広告で掲載されている賃貸物件に空きがあるか電話で聞いてみましょう。
とにかく大切なのはおとり広告に騙されることなく、足を使って物件探しをすることが重要なのです。

すでに入居者が決まってしまっている賃貸物件をおとり広告として雑誌に掲載をし、客を呼び込んでいる現実があります。
「すでにその物件は契約されました」などとおとり広告に対して返答されることがあるのです。
不動産会社としては当然のことですが、お客様が店頭に来てもらわないと、ビジネスとして成り立ちません。
店頭に来てもらえないと不動産会社は意味が無く、インターネットのアクセス数だけでは収益に繋がらないのです。"



良いことばかりではない大手不動産屋ブログ:18/06/14

前のこと…
今まで聞いた事の無い着信音で
携帯電話が鳴りました

今使っている携帯電話も二年位過ぎたので、
ついに故障してしまったのかな?と思いながら
その携帯電話を覗いてみると…

ミーの想像もしていなかった人からの着信で
その携帯電話は鳴り続けているではありませんか!

「なんでこの番号から電話がかかってるの?」
と思いながら、おっかなびっくり受話ボタンを押してみました。

すると…
携帯電話の画面にメッセージが現れてきました。
テレビ電話接続中…

ドキドキしながら、携帯電話の画面を凝視していますと、
現れた人物は、実家にいるお母さんでした。
後ろにはお父さんも写っていました。

その時ミーは驚き、驚愕の声を上げ、
携帯電話に向かって、思わず手を振っていたのです。

ミーのお母さんもお父さんも
聾唖者で全く耳が聞こえません。

だから小さな頃から、
「両親と電話で会話をする事は一生ありえない」
と思っていたんですよね。

近年、お母さんが携帯電話を持ち始め
メールのやり取りはしていました。

ミーにとって、
お母さんが持っている携帯電話は
メールのやり取りツールとしか思っていなかったのです。

ミー自身、携帯電話は、
電話で会話したりメールをするためのツールとしか利用していなかったのですが、
お母さんは違いました。

テレビ電話機能がこの携帯電話にある事を知ったお母さんは、
一生懸命取扱説明書を見たり、
携帯電話に詳しい人に色々とテレビ電話の使い方について聞いて、
お母さん自身も試行錯誤しながら…

こうやって娘であるミーに電話をかけてくれたんだな…と思うと
胸が熱くなり、じーんとしながら
両親と手話での会話を楽しみました。

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