情報誌を全て信じてはいけない

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情報誌を全て信じてはいけないブログ:17/11/20


わたしのママは
昭和23年生まれですが、
使っていた携帯電話を機種変更したことをきっかけに、
メールを覚えると言い出しました。

わたし以上に機械オンチのママですから、
メールを覚えるまでにはしばらく
時間がかかるだろうと思っていました。

新しくアドレスを作ったのであろう次の日には、
「メールをありがとう」
という短いメッセージが届きました。
ママにとっては、この9文字も一生懸命打ったのだろうと感じたのです。

そして…
次の日、デコレーションメールでなにやら花火の画像が送られてきました。
その次の日、自分で撮ったであろう桜の木の写真を添付してきました。

わたしの心配とは裏腹に、
たった三日間ほどのうちに、完全にマスターしたようです
その後も日々の様子を送ってくるようになりました。

わたしがママと一緒に暮したのは、14歳までです。
両親が離婚したために、
わたしはパパとその後再婚した継母との生活になり
ママとは疎遠な時期もありましたから、
少し距離のある母娘関係だったように思います。

ママの送ってくる写真は、
故郷のお城や公園の風景だったりするのですが、
「昔、あなたとお弁当を持って出かけた公園です、覚えていますか?」
そんな言葉が添えられるようになりました。

ママなりに昔の記憶を辿って
懐かしくなったのかと思っていたのですが、

そんなメールが多く送られてくるにつれ、
ママは子どもとの思い出と共に
いつも生活してきたのかもしれない…と、
ふと思ったのです。

一緒に過ごせなくなった後、
そんな風に子どもを思い出して暮らしていたであろう
ママの姿が見えた気がしました。

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